幼児教室

幼児教室【ドラキッズ】経験者に気になるあのことを聞いてみた!

投稿日:

口コミ

ドラえもんがイメージキャラクターの幼児教室「ドラキッズ」。興味をお持ちの方も多いのでは?でもパンフレットは良いことしか書いていないし、教室側には聞けないことも知りたいって思いませんか?そこで今回は、ドラキッズ経験者に私達が知りたい!教室には聞けない!そんなことをインタビューしてきました。

ドラキッズはどんな教室?

 

【今回のインタビュー】

Aさん(30代)0歳から長男のNくんを保育園に預けて平日はフルタイムで働く母親。ドラキッズにはNくん1歳~年中まで在籍。

 

質問①「ドラキッズを選ばれたのはなぜですか?」

 息子とショッピングモールを訪れた際に、ドラキッズの体験コーナーがでていたんです。

最初は、保育園に通っていたし、歌遊びやちょっとした工作はしていましたから興味はなかったのですが、ドラキッズの方の「保育園だからこそ、少人数の活動は必要」という言葉がきっかけで入会しました。

 

質問②「実際、レッスンはどうでしたか?」

 時間は1回60分なのですが、いろいろやりましたね。

2歳ぐらいまでは親子一緒の活動で、歌や工作、英語遊びなど。

 

幼稚園に入園する1年ぐらい前の年齢のクラスから徐々に母子分離をしていくんです。ちょっとずつ。

うちは保育園に通っていたので平気でしたが、泣き叫ぶ子もいました。

 

ちょうど母子分離をするあたりからいわゆる数や文字のお勉強の時間が増えていきます。

うちが最終的にいた年中のクラスでは20~30分がお勉強の時間でした。

 

母子分離が完了した年齢以上のクラスになると、フィードバックといって最後の5分間、先生が今日やったことを保護者に直接報告してくれました。

それが評判良いですよ。

 

質問③「他にドラキッズに通われて良かったことはありますか?」

 ママ友ができたことでしょうか(笑)

同じ保育園ではなく違う幼稚園や保育園に通うお母さん方と子どもがレッスン中にお茶したりおしゃべりしたりが楽しかったです。

 

後は、ドラキッズって個人面談もあるので相談もできます。

先生は2人で、子育て経験者かつ幼稚園や保育園で働いていた経験がある方なので安心でした。

 

授業参観っていうのも2ヶ月に1回ぐらいあります。

それも良かったですね。先生のお話だけではなく、定期的に見られるので。

その時に皆の前で発表するという活動もあるのですが、これは少人数の幼児教室ならではで、保育園ではできないですからこれも良いなぁと思っていました。

親指を立てている女性

 

気に入っていたドラキッズ、でも辞めたのにはある理由が。

質問④「ここまでお話しを聞くとドラキッズは良いイメージですが、逆にここはイマイチだったなぁというところはどこですか?」

 年中さんぐらいになると、習い事の幅が広がりますよね?

他のお友達が公文や珠算を習い始めて足し算や引き算だけでなくかけ算、割り算、漢字もいっぱいできるようになってくるのがこの時期。

でもドラキッズでは漢字どころかカタカナもまだ・・・の状態で、もちろん計算も公文の子に比べたらゆっくり、ゆっくりのペースでした。

子どもはそれなりに楽しんでいましたが、親の私が焦ってしまいました(笑)

ちょうど年中さんだと小学校受験する子も抜けるし、小学校も視野に入れ始める時だったので、お勉強面で物足りないって思う親御さんはだいたい、年少か年中あたりで辞められていきます。

 

質問⑤「お勉強面で不安を感じたから、というのが退会の理由ですか?」

 そうです。

週1回、60分というレッスンでたくさんの分野をやるということが最初はメリットだと思っていたのが、だんだんそうじゃないのでは?と思い始めてきちゃって。

ドラキッズでは、文字、数、英語、工作、音楽、運動と、これを全部60分間でやるのですが、お勉強系が20分、工作が20分、運動が10分、英語が5分、歌5分とだいたいそんな配分なんですね。

英語の5分にいたっては、ほぼ意味が感じられず。お勉強にしたって週1で20分ですから。

ますます公文や学研に通っている子との差が気になり始めるという悪循環に陥りました(笑)

 

質問⑥「最後に、どういうご家庭がドラキッズにおすすめですか?」

 あまりお勉強熱心ではなく、ほどほどのご家庭向きだと思います。小学校に入った後に公立小学校でお勉強につまずかない程度の。

机に向かう、宿題をやるという習慣付けができればという考えのご家庭にはいいかなぁと。

入園前の小さいクラスの事だけを言うと、親子で一緒に楽しみたい、ママ友を作りたいっていう目的ならドラキッズもおすすめです。

考える女性

 

インタビューしてみて

いかがでしたか。

今回お話しをうかがい、経験者ならではのドラキッズのお話を聞けました。

パンフレットや教室側の説明では知ることができないレッスン内容も知ることができたのではないでしょうか。

ぜひ、みなさんもこのインタビューを参考にされ、ご検討くださいね。

-幼児教室

Copyright© 幼児教育情報ブログ「コア育」 , 2019 All Rights Reserved.