幼児教室

アメリカ発!【幼児教室ジンボリー】の特徴・評判・費用のまとめ

更新日:

絵を描く子供

アメリカ、サンフランシスコが発祥のグローバルな幼児教室があるのをご存知ですか?日本では、広尾、自由が丘、横浜、札幌とまだ4教室しかないものの、芸能人のお子さんまで通っているというぐらいかなり人気のあるお教室なのです。今回は、そのジンボリー(GYMBORREE)の特徴、実際通われているご家庭の評判、費用など、ここが知りたい!と思うところを調べてみました。

【幼児教室】ジンボリーの特徴は?

対象年齢は0歳~6歳まで。

プリスクール、アフタースクールがありますが、プリスクールは1歳6か月~3歳まで、アフタースクールは3歳~6歳までです。

アフタースクールというと、なんとなく小学生が学校が終わった後に通うイメージを持たれている方もいるかもしれませんが、ジンボリーはあくまでも対象は入学前の6歳までです。

 

ジンボリーは、米国の国立機関『Zero to three』と連携し、幼児発達学、脳科学の最新の結果を取り入れたプログラムを展開しています。

 

特徴的なのは外国人の先生が教えてくれること。

ネイティブの英語のシャワーを一身に浴びながら、カリキュラムをこなしていきます。

アート、ミュージック、スポーツ、ダンスなど多種多彩です。

 

また、他の幼児教室と違うのがアメリカ発祥らしいグローバルな考え方で、各国の文化(アート、音楽、食べ物など)も学んでいくことです。

乳幼児期から日本のみならず国際的な視野を育んでいきます。

 

日本の幼児教室にはない印象ですね。

まるで、アメリカで通わせているようなそんなお教室です。

幼児教室で楽器に触れる子供たち

 

【幼児教室】ジンボリーの評判は?

それでは実際に通われているご家庭の評判を見ていきましょう。

 

  • 「ダイナミックに遊びながら英語も自然と学べるのがいい。」
  • 「ジムで思う存分体を動かして毎週楽しく通っています。」

 

口コミにあったジムとは、世界にあるジンボリーのお教室と同じ安全性が管理された遊具がある遊び場のことです。

広々としていて思いっきり遊べるようです。

会員であれば授業時間以外でもフリーで利用可能です。

これはうれしいですね。

 

一方、悪い評判もあります。

そちらも見てみましょう。

 

  • 「音楽、体操はあくまでも楽しく遊ぶためなので本格的には身に付かない。」
  • 「いろいろやるけど物足りない、とくに2歳以降。」

 

と、やや厳しめ。

ジンボリーは、英語も運動も音楽もやる!というプログラムですが、それがかえって中途半端だと、年齢が上がるにつれて思われる親御さんもいるようです。

考える女性

 

【幼児教室】ジンボリーの費用は?

たくさんのカリキュラム、ネイティブスピーカーの先生、楽しいジムがあるお教室、気になるのは費用ですよね。

 

まず入会金は15,000円、春や秋には入会金割引や無料キャンペーンをやっているそうです。

月謝は18,900円で、半年ごとに安くなっていくシステムを採用しています。

 

どれくらい安くなるかは記載がどこにもありませんでしたが、ジムルーム使い放題などを考えると、そんなに大きく安くならないと予想します。

他に年会費や教材費がかかるかもしれません。

もし気になる場合はお教室にお問い合わせくださいね。

電話をかける女性

 

【幼児教室】ジンボリーは「楽しく、体をいっぱい動かそう!」がメインの教室

いかがでしたか?

ジンボリーは、楽しく体を動かしながら英語を学ぼう!がメインなので、体操や音楽、芸術方面を期待するならば、専門のお教室に通ったほうがいいかもしれません。

 

英語に関しては、どこのお教室でもそうなのですが、週1回程度では身に付かないので、そこを補うには、自宅で英語をどう取り組んでいくか?も大事です。

またジンボリーは6歳までのお教室。小学校以降の英語教育はどうするか?英語をメインにお考えのご家庭は、そこを考える必要があるかもしれません。

 

ジンボリーに通うのであれば、生の英語に触れ合います。

それを最大限に活用して、楽しく、国際的な視野を育てていければいいですね。

 

コドモブースター

公式サイトを見る

-幼児教室

Copyright© 幼児教育情報ブログ「コア育」 , 2019 All Rights Reserved.