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【知育あそび】保育士ママおすすめ!5歳児が喜ぶ室内遊び6選♪

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勉強する子供

心身ともに成長し、小学校の入学を前にして、より知的好奇心を抱くようになるのが5歳児です。保育園や幼稚園などの集団生活での経験を通して、多くのことに自信を持って取り組むようになります。多くの可能性を示す5歳児におすすめの、おうち室内遊びを6つご紹介します。

5歳児におすすめの【知育あそび】6選♪

5歳児におすすめの室内で楽しめる「知育遊び」を6つご紹介します!

 

廃材あそび

創造的な遊びを求めるようになる5歳児は、身近にあるものを使って工夫して遊ぶことができるようになります。

保育園や幼稚園では、子どもならではのアイデアや独創性を尊重し、廃材を使っての工作を取り入れているところも多くあります。

 

新聞紙、段ボール箱、お菓子の空き箱、トイレットペーパーの芯…身の回りにはたくさんの廃材があります。

これらの廃材は、子どもの手にかかれば、立派な素材・教材として教育的意味をもつものに変化します。

 

廃材を使って工夫しながら制作する遊びは、創造力、思考力、問題解決能力、空間認識能力などの様々な能力を育む知育遊びです。

5歳頃になると、ハサミ、のり、ガムテープなどの「道具」を使って試行錯誤して制作する活動は、達成感や自信を与えてくれます。

教室で工作をする子供たち

 

すごろく

5歳頃になると、ルールを理解し、ルールを守って家族や友達と遊ぶ楽しさが味わえるようになります。

文字や数字も少しずつ理解できるようになるこの時期は、すごろくなどのボードゲームが適しています。

 

すごろくの数字「1~6」は、ゲームを通して数の概念をしっかりと理解するのに適しています。

他にも、ルールや順番についても学ぶことができ、コミュニケーション力を育むことができます。

ボードゲーム

 

まちがい探し

二つの絵をみて違いを探す「まちがい探し」は、子どもの興味を引くアクティビティです。

年齢によって難易度を変えることで挑戦心をくすぐり、年齢を問わず楽しめます。

 

子ども向けの「まちがい探し」は、無料ダウンロードやアプリで手に入れることができるので、室内遊びのアイデアに困ったときなど、利用するのもよいでしょう。

 

「まちがい探し」は、観察力、洞察力、集中力、そして空間認識力などを高めることができます。

「ウォーリーを探せ」や「I spy(ミッケ)」などのかくれんぼ絵本も子ども達に人気があり、まちがい探しと同じように楽しむことができます。

英語の本を読む親子

 

点つなぎ

点つなぎとは、指定された順番に点と点を線でつないでいくと絵が完成する遊びです。

小学校入学に向けて、鉛筆を使う機会も増えてくるこの時期に、点つなぎなどの遊びを通して鉛筆を使うことに慣れることはとても大切です。

 

鉛筆を持つこと=「勉強」と捉えて、抵抗がある子どももいることから、遊びを通して鉛筆に慣れていくことが大切です。

そして、少しずつ書くことに慣れていけるようにしてあげるといいでしょう。

 

少し難易度が高い点つなぎは、点をつなぐ順番が数字で表されています。

点をつないでいくと絵が完成する楽しさを味わい、少しずつ難易度を上げていくと、数字を知ろうとする意欲へとつながることでしょう。

 

点つなぎは、「書く」基礎となる鉛筆の持ち方、書き方を学ぶと同時に、空間認識能力を高めることができます。

勉強する子供

 

クッキング

クッキングは、意外にも算数や科学の学習につながる、楽しいアクティビティです。

特にお菓子作りは、計量カップで計ったり、卵の数を数えたりする「数」や「容量」を学ぶチャンスがたくさんあります。

 

実体験は、机上の学習よりもしっかりと記憶に残り、大きな学習効果があります。

調理の準備段階には「算数」の要素があり、調理が始まると、液体から固体に変化するなど「科学的な発見」があります。

クッキングは、「楽しい」「おいしい」だけではない知育活動なのです。

お菓子を作る親子

 

けん玉・こま回し

昔ながらの伝承遊び、けん玉やこま回しも、脳にたくさんの刺激を与えたり、集中力を養ったりするのに効果的な室内遊びです。

5歳児には難しいかと思いがちなけん玉やこま回しですが、5歳でもしっかりとマスターすることができます。練習次第です。

 

技を決めるまでにはたくさんの失敗をして、成功するために工夫しなければいけません。

失敗を繰り返すと、小脳が活性化して失敗経験を封印しようとするそうです。

たくさんの失敗は脳にとってとても良いことなのです。

あきらめないでやり遂げようとする忍耐力も身につけることができます。

コマとけん玉

 

5歳児におすすめの【知育あそび】まとめ

多くの可能性を秘めた5歳児は、室内遊びのオプションもたくさんあります。

「楽しむこと」が学びをより充実させてくれます。

遊びの環境を整えてあげる大人は、学びのポイントを意識しながら、子どもと一緒に楽しむことを大切にしていきたいものですね。

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