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アメリカの赤ちゃんが聞いている英語の音楽|英語耳になる歌

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歌を聴く赤ちゃん

これからの時代は英語ができる子どもに育てたいと思っている親御さんも多いですよね。最近では、お子さんが小さいうちから英語教育を始めるご家庭も増えているので、いつから始めればいいんだろう?と迷われている方も多いのではないでしょうか。今回は、英語教育を赤ちゃんのうちから始めると良い理由を簡単にご説明した後、英語耳を育てるためにぜひ赤ちゃんに聞かせてあげたい英語の歌をご紹介します。

 

子供の英語教育はいつから始めると良いの?5歳の壁って何?

2020年から小学3年生で英語教育が始まることが決まり、ますます英語教育が早期化していることもあって、お子さんが小さいうちから英語に触れさせたいとお考えの親御さんも多いですよね。でも、実際にいつから始めればいいんだろうと思っている方も多いのではないでしょうか。

実は、英語教育を始めるのに最適な時期は小学校入学前の幼児期と言われているんです。

英語を聞く力には「5歳の壁がある」と言われているのをご存知でしょうか?聴力が完成する前後の3~5歳頃は、音を聞き分ける力や、聞いた音をまねする力が強いと言われています。そのため、5歳までに英語教育を始めることで、英語のリスニングや発音に差がでると考えられているんです。

 

赤ちゃんには世界中のどんな言語も習得する能力がある

もともと赤ちゃんは世界中のどんな言語にも適応できる能力を持っています。しかし、日本語だけを耳にする環境で育つと、他の言語の音を聞き取る脳の回路が発達せずに、そのうちその適応能力は消失してしまいます。

脳の神経回路のつなぎ目であるシナプスは生まれてから1歳頃にかけて急激に増えた後、使わない不必要なシナプスは削除されてしまいます。そのため、英語を聞き取る回路を発達させるためには、赤ちゃんのうちから英語の音を聞かせてあげると良いのです。

 

アメリカの赤ちゃんも聞いている歌で英語耳を育てよう!

英語の音と言っても、どんなものを聞かせればいいんだろうという方のために、Youtubeでも見られる、世界中の子供たちに人気の英語の歌をご紹介しますね。赤ちゃんのうちから英語耳を育てたいと思っている親御さんは、ぜひ早いうちから聞かせてあげてくださいね。

ただ音を聞かせるだけというより、パパママが一緒に歌ったり踊ったりしてコミュニケーションを取りながら楽しむことも重要なポイントです。今回ご紹介するのはどれも定番の歌で、日本でも馴染みのある曲もたくさんありますので、パパママも赤ちゃんと一緒に楽しんでくださいね。

 

1.  If You're Happy

日本でも知られている「幸せなら手をたたこう」の英語バージョンです。最初はただ聞いているだけでも、だんだん一緒に手を叩いてくれるようになりますよ。歌に合わせて手を叩いたり足踏みしたり、お子さんと一緒に楽しんでくださいね♪

 

 

2.  ABC Song

ABC~から始まる誰もが知っている定番の歌です。この曲なら英語が苦手な親御さんでも歌いやすいですね。ABCのアルファベットを覚えるのにも最適です。

 

 

3.  London Bridge

日本でも有名な「ロンドン橋が落ちる」の英語バージョンです。同じようなフレーズを何度も繰り返すのでテンポよく聞ける歌です。

 

 

4.  Mary Had A Little Lamb

「メーリさんの羊~」で知られる有名な曲です。19世紀にアメリカで作られた曲で、アップテンポで物語が進んで行くので、すぐに覚えられるかもしれませんね。

 

 

5.  Wheels On The Bus

街の中をバスが走り回る様子を歌った歌で、「ビービー」や「くるくる」などの擬音語が多く、子どもでも真似できそうな簡単なフレーズの繰り返しが多いのが特徴です。

 

 

6.  The Finger Family

お父さん指、お母さん指、赤ちゃん指など実際に指を見せながら歌って一緒に楽しめます。子どもは手遊びが大好き!歌を歌えない赤ちゃんでも手や指を動かそうとしてくれるかもしれませんね。

 

 

7.  Twinkle Twinkle Little Star

「キラキラ光るお空の星よ~♪」は誰もが好きなフレーズですね。もともとはフランスのシャンソンだったものが替え歌になったそうです。パパママも小さい頃に歌った懐かしい曲ではないでしょうか。

 

 

8.  Deck the Halls

英語圏では定番のクリスマスソングです。日本でもよく耳にするクリスマスの定番曲なので、聞いたことがある人も多いはず。楽しくクリスマスの準備をする姿を思い浮かべながら聞いてみてくださいね。

 

9.  Humpty Dumpt

英語圏ではとってもポピュラーなキャラクターの「ハンプティ・ダンプティ」をイメージした歌です。実は教科書にも登場するキャラクターなんですよ。

 

 

10.  Little Snowflake

小さな雪の結晶を意味する「Little Snowflake」は、雪だるまの上に雪の結晶が落ちてくる幻想的な光景をイメージした美しい歌です。簡単なフレーズの繰り返しでゆっくりとした歌なので、寝る前に聞かせる歌にも最適です。子守唄として歌ってあげても良いですね。

 

 

 

気軽に始められる英語の歌で、赤ちゃんと英語に触れる時間をつくってみてはいかがでしょうか。

まだおしゃべりができない赤ちゃんとも、歌や手遊びなら一緒に楽しめますね♪

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