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プリスクールのメリットとは?インターナショナルスクールに進むには?

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プリスクールの先生と生徒たち

わが子を妊娠した時、どんな子かな?どんな風な事を教えてあげようかな?と色々なことを考えたり調べた人も多いと思います。私も子供の将来を考えた時に、子供にとって有益で役立つことを教えてあげたいものです。そんな中でも気になったのがインターナショナルスクールとプリスクール。日本において英語を使う機会は確かに少ないかもしれませんが、学んで損はありません。ではいったいどんなメリットや具体的な教育がされているのでしょうか。

英語を学ぶメリット

ある程度大きくなってからの英語の学びには、割と苦労した思い出があります。しかし英語をきちんと知っていると就職の幅も広がりますし、海外に行った時にはやはり役に立ちます。

私の姉は高校時代に海外留学をしていたため、一時は英語塾の講師を、今は結婚して家庭教師になっています。やはり職に困るという事は少ないように感じます。

また、英語を話せるということで収入に差がでることもあります。これからの時代、グローバル化がより進むと考えると英語の学びというのは重要といえます。

そして何よりも思うのが、英語をしゃべれるということは日本語にはない雰囲気や伝え方を知ることができます。

日本人の言い回しに比べると英語の言い回しはストレートで分かりやすいところがあります。自分の気持ちを伝える、という精神的な面において良い影響を与えてくれると私は思います。

地球儀を見る子供

 

プリスクールのいいところ

プリスクールはなんと0歳から小学校入学前まで通う事ができます。

基本的な生活はすべて英語、片付けやお散歩の時間もありますが、そのスクールによってはパソコンやアート、その他のスタディタイムなど子供の才能を見つける機会が沢山あります。

自然な成長の中で覚えていく英語は、ストレスも少なくしかもネイティブに近い英語です。

また家庭によって週1回~週5回までそれぞれのペースで通う事が可能です。

金額は週1回(1日4~6時間)で平均が1万5千円から3万円。最大通える週5回だと平均6万円から10万円です。

高収入で都内の認可保育園に通っている人なんかは、プリスクールとそこまで金額の差はないといえます。

プリスクールの生徒たち

 

インターナショナルスクールに進みたい場合

インターナショナルスクールとはプリスクールを終えてから進む人が多く、プリスクールがあるところでは小学校から中学・高校までつながっている場合があります。

国際的な修業資格としては国際バカロレア資格があり、一定の成績で入学試験免除の大学もあります。

国際的に活躍の場を広げていきたい、たくさんの選択肢を広げたい人にとって非常に学び甲斐があるのがインターナショナルスクールだと思います。

インターナショナルスクールに入学したい場合には、英語の面接などがあります。保護者のどちらかもネイティブスピーカー並みの英語力を求められます。

子供だけが英語をしゃべることができても親ができないと、学校との連絡などを正しく理解できない可能性があるということから、親にも英語力が必要になるんです。

もしプリスクールからインターナショナルスクールに続けて行きたい場合には、プリスクールに通っている時点から親も英語の勉強をしなければなりません。

また平均的な学費は年間200万円以上!つまり高校卒業までに2400万円以上かかると考えておかなければなりません。

家庭の経済に余裕がある、目的のためならなんとしてでも稼ぐ!と言う気持ちでないと難しそうですね。

インターナショナルスクールの生徒たち

 

まとめ

一度しかない人生だからこそ、後悔はしたくないですよね。

確かに金額は高いかもしれないけれど、出来る範囲でのことは頑張ってあげたいのが親心。

インターナショナルスクールは難しいと思う人は多いかもしれませんが、プリスクールなら通える!と言う人も多いのでは?

お子さんにとって人生を豊かにする英語を学べる機会を是非、考えてみてください。

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