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ドラゼミ受講者が「まなびwith」の教材を体験!|体験レビュー

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小学館「まなびwith」お試し教材

 

最近CMでよく見かける「まなびwith」、気になっている方も多いのではないでしょうか?

小学館は「ドラゼミ」を刷新し、2020年の教育改革に対応した新しい通信教材「まなびwith」を2019年春からスタートします。

 

【こちらが「まなびwith」のCM】

 

今回は、現在「ドラゼミ」を受講しているmiyabi0908さんに、実際に「まなびwith」のお試し教材を使ってみた感想を伺ってみましたよ!

「ドラゼミ」終了に衝撃を受けた方や「まなびwith」って何!?と気になっていた方、春からお子様の通信講座の受講を検討されている方も、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

「まなびwith」お試し教材を使ってみた感想を伺いました!

 

この体験レビューを書いた人

miyabi0908さん

小学生と未就園児2人の母で、専業主婦をしています。

 

「まなびwith」お試し教材を使ってみたきっかけは何ですか?

もともと子供が年長の頃よりドラゼミを受講していました。

数ある通信教材の中からドラゼミを選択した理由は、まずドラえもんのキャラクター満載のワークブックが子供にとって魅力的に見えたことで、お試し教材を見せた時の反応が明らかに他の教材とは違っていたからです。

それから2年間ドラゼミを受講していたところ、この度教育改定に伴うドラゼミの終了と新たにまなびWithが発刊されるということで、どのような内容になっているのか確認したいため、お試し教材を送って頂きました。

 

「まなびwith」お試し教材の内容を教えて下さい。

 

  • ワークブック(さんすう・こくご)
    ※約1週間分の問題集
  • AnotherVisionからのちょうせんじょう
    ※東京大学の学生さん達が中心に結成しているAnotherVision監修の謎解き問題
  • 学習ガイドブック
    ※どのように学習をすすめていけばいいのかのガイドライン
  • まなびWithコースのご案内
  • 入会申込書
  • まなびWith会費案内
  • まなびWith広告、キャンペーン案内

 

「まなびwith」お試し教材の特徴と親目線での印象を教えて下さい。

さんすう

小学館「まなびwith」お試し教材(算数)

基本レイアウトはこれまでのドラゼミ同様に左側のページ一面にその単元の解き方を丁寧に挿絵付きで説明してあります。親がずっとついて説明しなくてもゆっくり読んでいけば解けるようガイドしてあります。解き方が分かったら右側の問題に取り組んでいきます。

問題量は目標時間30分とありますが十分にこなせる量であると思いました。

 

算数マスターでは一風変わった問題があり、子供の遊び心ゲーム心をくすぐるような内容になっています。我が家の息子はこの単元が好きなので一番に解きだすことが多いのですが、今回のお試し教材でもやはり最初に取り組んでいました。

また、ひらめき図形では今後必要になってくるであろう空間認識能力を鍛えるための基本問題となる図形の描写問題が入っています。小学3年コースでは平面ですが、指示された図形と同じものを書くこと、反転したらどうなるのか、など普段あまり考えることのない領域を刺激してくれるのでとても大切な単元だと思います。

 

こくご

小学館「まなびwith」お試し教材(国語)

基本問題では漢字の読み書き、語彙、言葉の使い方を学べるような内容になっています。

物語文、説明文などの読解問題では登場人物の気持ちや情景を読み取るよう想像力を伸ばしてくれそうな問いがあります。また、文字の成り立ちや言葉の意味を問う問題では挿絵をヒントに解けるようにしてくれているなと思いました。

 

ドラゼミの頃から思っていたことですが、小学館は国語に力を入れている印象です。学校の教科書にはない色々な物語に触れ、挿絵をみてこの人はどんなことが言いたいのかな、どういった動作をしているんだろうと考えさせるような質のいい問題が多いように感じています。

これが子供にとっては結構難しいようですが、小さいうちからそういうことを考える癖をつけておくことで、今後の読解力にもつながっていくんだろうな、と個人的には考えています。

 

また、作文を書かせる単元のところではいきなり長々と書かせようとするのではなく、まず箇条書きで気が付いたことを文章をたくさん書かせてくれるので、子供がもっと書きたい気持ちにさせてくれます。そこからどうやって文章を組み立てていけばいいのか、自分の頭で考えさせることが出来るのではないかと思います。

 

「まなびwith」お試し教材を試したお子さんの反応はいかがでしたか?

小学館「まなびwith」お試し教材

昔であればドラえもんのキャラクターがすごく気に入っていたのでそれ以外のものは嫌がっていたのですが、年齢もあがりそういったこだわりは無くなったようです。ワークブックのレイアウトはドラゼミの頃と似ているので特に抵抗なく取り組むことが出来たようです。

また、最近はテレビのクイズ番組でもAnotherVisionが活躍されていてよく見ているので謎解き問題に松丸君が出ているのがとても嬉しいようです。また、これまで一生懸命ためてきたドラゼミシールも引き続き利用することが出来るということで一安心したようです。

 

「まなびwith」お試し教材を試した感想をお聞かせ下さい。

お試し教材の内容としては2020年からの教育改革に伴う新カリキュラムに乗っ取っり、「かんがえる力」「ひらめく力」「つたえる力」の3つを身に着けることが出来るような内容になっているようですし、なぞとき問題がついていることで子供が楽しく学習を続けることが出来るよう工夫されているように感じました。

これから初めて通信教材をしようと思っている人もこれまで他の通信教材を使ってきた人でも十分楽しめるような内容になっているなという印象です。

 

「まなびwith」お試し教材の体験レビュー まとめ

2020年からの教育改革に伴って、より思考力や表現力を養うようなカリキュラムに一新されたようですね。

今回お試し教材を使った感想を聞かせて頂いたmiyabi0908さんも、数学では「子供の遊び心をくすぐる問題」「普段あまり考えないような問題」、国語では「想像力を伸ばしてくれそうな問い」「考えさせるような質のいい問題」など、とてもよく考えられた問題の構成に好印象だったようです。

また、子供たちに人気のなぞとき問題も勉強のモチベーションをUPしてくれそうですよね!

 

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「学習ファイル」や「お名前シール」の入会プレゼントもあるようですよ。

気になる方は、ぜひお早めに資料請求して、お試し教材を試してみてくださいね!

 

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